幻想劇場地下水路の怪物

梅乃チヒロの個人同人音楽サークル 星薔薇歌劇団のブログです。告知とか、徒然。

いきあたりばったり音楽道

こんばんは、梅乃です。 

本日は現実逃避に私の音楽・作曲遍歴をつらつらと書いてみようと思います。

年齢がばれるのかどうなのかよくわかりませんが、小さい頃大好きだった番組がございます。

某教育テレビにて放映されていた番組なのですが、クラシックの名曲をアレンジして個性的なCGアニメーションとともに流すというものです。

なんともシュール(当時はシュールという言葉など知りませんでしたが)で魅力的な映像に美しい楽曲が流れていて、とても印象的でした。

私にとって「トルコ行進曲」は靴が階段を駆け上がる曲で、「トッカータとフーガ」は透明人間がカレーを作る曲で、「ワルキューレの飛行」は花々が襲来する曲でございました。

小学生~高校一年くらいまでは、ピアノを習っていました。
元々手が小さいのと、楽譜を見ながら弾くのが苦手で泣かず飛ばずでしたが、作曲のレッスンだけは大好きでした。楽譜書くのは苦手でしたし、詳しくコードや何やらはまっったく頭に入りませんでしたが。

また、流行に疎い子でしたのではやっているポップスも全然知らず、漫画が好きなオタクなのにアニメの為に深夜起きられない・録画出来ないのでアニメソングも詳しくないというカラオケ難民でした。
では何を聴いていたのかというと図書館でクラシックや映画音楽、フレンチポップやシャンソン等を手当たり次第借りてはMDに録音するということを繰り返しておりました。それどころか「現代の日本語歌詞の曲に良いものなど無い!」とおこがましい考えすらもっていました…聴いてもいないくせに、はずかしや。

さてとある時、知人に某アニメの主題歌が良いよ、と言われて試しに聴いてみたことでわたしの音楽人生は一変します。
私はクラシックの中でもバロック調で短調、アレグロ位の曲調が好きなのですが、まさにバッハやヴィヴァルディの曲をそのまま持ってきたような、でも何処か現代的なその曲調に一瞬で虜になったのです。

そこから糸を手繰るようにヴィジュアル系や同人出身のアーティストを聴くようになり、同人音楽というシーンを知るに至りました。

同人音楽、素晴らしいです。
素敵なメロディや独創的な世界観を構築している方々がこんなにも多くいるなんて…!と感動しました。今ではもう何枚購入しているかわからないくらいです。耳も、目も飽きないです。

同人音楽にどはまりするのと平行して、私は携帯のアプリで曲を作ることにはまっておりました。楽譜を書くことが苦手だったので、ぽちぽち打ち込めるツールというのは嬉しいです。

此方です。

同人音楽にどっぷり浸かっていた頃(今もですが…)に作曲していたもの達で、特に誰かに指導されて作った訳でもないので(今もですが…)色々影響が見え隠れしているものですが、前に上げたデモ音源にピンときた方がいらっしゃいましたら、お聴き頂けますと幸いです。

今後のCDでは此方に投稿したもののリメイク等もしていきたいですね。

梅乃チヒロ
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